最近のトラックバック

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

2008/04/15

マドリッド「La Broche」(スペイン)

Img_0389
マドリッドにあるエルブジのシェフが開店したという「La Broche」でディナーです。英語で一応メニュー説明をしてくれたのですが、さすがにうちの相方も難しい料理の単語はわからないものが多かったらしく、また面倒臭かったのか私には通訳してくれず、さっぱりわからないままに食事が進んでいきました。これは確かチーズと何かを混ぜたものをスナックみたいのに乗せたものです。さすがエルブジにいた人だけあって、味が単純じゃないだけに説明が難しいです。

Img_0390
ゴマのお煎餅と飴がけピーナッツ

Img_0391
タイの海老せんのような味がしました。

Img_0392
パンにはバターと3種類のお塩。

Img_0393
そして産地と品種に分かれているオリーブオイルがついてきます。私は向かって左のオリーブオイルが気に入りました。スペインのオリーブオイルは噂には聞いていましたら、イタリアよりおいしいのがあるのかもしれません。

Img_0394
何かのスープでした。でも何かはわかりません(泣)

Img_0397
うにっぽいスープの上にごぼうチップのようなものが置いてあるものです。

Img_0398
味噌っぽい味のスープ

Img_0400
パンその2です。立派な木のワゴンから好きなものをチョイスします。

Img_0402
ベジタブルメニューの前菜。きれいに盛り付けられたサラダです。

Img_0403
はまぐりに野菜のジュレが引いてある前菜。

Img_0406
とっても濃厚なチーズのスープの中にタラコが入ってました。

Img_0409
あなごかウナギの中に肝のようなものが巻かれているもの。

Img_0411
牛肉のステーキ。真中にあるのはワインで作られたうすーいじゅえみたいのがアルファルファの上にのかってます。

Img_0412
チーズのリゾット。

Img_0414
ついにデザートかと思ったらこれは何か分からないけどしょっぱくて冷たいものでした。お口直しなのかな?

Img_0415
さぁ、ついにデザートかとおもったらチーズを使ったこれも甘くない冷たいものでした。

Img_0418
そしてようやくデザート。キャラメルの中にマスカルポーネクリームのようなものが入っていました。

Img_0419
食後のお茶はなんとほうじ茶。でも中国緑茶の味がして日本のものとは全然違いガッカリ・・・。

Img_0425
プチフールはイチゴのゼリーと麦チョコです。

感想としてはとてもどれも美味しかったのですが、何食べているのかわからないほど奇抜な味で疲れてしまいました。

「La Broche」
Calle de Miguel Angel 29
28010 Madrid
tel.91-399-3437


2007/10/28

サンタ・ルチア(Paris)2

Pict8912
なんと夜もあまりにも美味しかったので再度「サンタ・ルチア」へ。前菜の盛り合わせも本場イタリアと同じくらいおいしい。

Pict8913
相方が頼んだキノコのパスタ。器がチーズを焼いたものでできています。かなり濃厚なお味。

Pict8914
私はあっさりとボンゴレをチョイス。パスタのゆで加減が絶妙です。

Pict8915
昼間に目撃してどうしても食べたかったストロベリーシャンティ。上のシャンティは何とイズニーのクリームです。

Pict8916
相方が頼んだパンナコッタ。味はとってもおいしいのですが、クッキーを真中に刺すのはちょっと・・・

2007/10/22

レ・ドゥ・マゴ(Paris)

Pict8585
サンジェルマン・デ・プレ駅の近くにあるカフェ「レ・ドゥ・マゴ」でディナーです。このカフェはオスカー・ワイルドなど著名は文化人が集ったというカフェなんだそうです。今回の旅ですっかり虜になったフレンチビーンズのサラダ。

Pict8586
パリのカフェの定番「クロックマダム」

Pict8589
ピエール・エルメの「イスパハン」があったので、日本との違いを感じるために食べてみました。ほとんど日本で売っているイスパハンと味は変わりません。でも値段はパリのほうが2倍くらい高いです(泣)

Les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)
6 PI, Saint-Germain des Pres 75006
TEL(0)45.48.55.25